友達がBlue Note Tokyoのチケット(しかも無料)があたったということで、誘われるままに生JAZZ初聴き。
JAZZは昔から聞きたいなぁとおもっていたけどイマイチきっかけもなく、FM YokohamaのJAZZY NIGHTを聞いてたぐらい。しかも今はラジオもないので聞かないし。
Blue Noteも一回行ってみたかったけど敷居が高いのでなかなかいけず誘われたときはすぐさま返事しちゃったさ。
ウキウキしながら表参道のBlue Note到着。中は照明も暗めで大人な雰囲気。喫茶店+舞台風と言ったら「ボキャブラリーがない」と怒られる。うむ、ごもっとも。
演奏者はRICHARD GALLIANOとその仲間たち2人(ベースとドラム)。アコーディオン奏者でした。全く事前知識なしでいったのでわからない。でも演奏はうまかった(自分がいうのもなんだけど) 聞いてて気持ちがいいし。
一番前で見たのであんな間近で演奏見たの初めてだよ!角度がちょっと悪かったので実際弾いてるところ(というか指使い)が見えなかったのが残念。
ちょうど目の前に座っている人がものすごくノリノリだったので、後半はその人にくぎ付け。あまりありがたみがわからない自分はもったいなかったかも…
でもまた機会があれば行きたいなぁ。次はもっとわかる男になっていきたいと思う所存なり。

私もこの人は全然知らないけど、きっと良いライブやったんやろうな〜。羨ましい。
こういうライブやと、たしかに何かにとりつかれているくらいノッてる人いますねー時々。
釘付けになっちゃう気分わかります。
今までのキングオブ釘付け男は、倉木麻衣のライブのときですな。自分だけじゃなくて友達も釘付け。