四柱・陰陽道五行占術 色恋指南編 - 楽天woman占い
てか占いってなんでもあるねぇ。まぁベースは一緒なんだろうけど。一緒とわかりつつやってしまう占いおそるべし。
よく見たら楽天woman占い。女性向け?まぁえぇじゃないか。
戊日生まれ
陽土、是すなわち岩なり。戊(つちのえ)と呼ぶ。その性質、自然のままの山や渓谷。無心のままに風を遮り、あるいは起こす。その懐に水や金を隠す。
この生まれは大自然さながらに、おおらかな性質を持ち、実直であり、飾ることを知らない。が、それだけに表面に惑わされることがなく、本質や真実をよく見極める。
戊日生まれの殿
戊日生まれの殿は、いわゆる良い人。埴輪のように静かで安定タイプ。色恋沙汰への苦手意識があるため、必要以上に女には近づかない傾向。奥手でマジメ。一度手を握ったら結婚しなきゃいけない、と思い込んでしまうだけに、軽いナンパなんてできないのである。しかし、一度本気になると、いきなり一途。通常は物事の本質を良く見極めるのだが、こと女に関しては、悪女と天女の区別さえもつかない。
外見は面白見がないけれど、奥が深い男、とでも言えばいいのだろうか。結婚相手としては、こんなに固いタイプもいない。通い婚のまま金婚式(平安時代にはなかったけど)を迎えることだって可能なぐらいなのだから。
しかし、マジメすぎるだけに、罪のないストーカーになってしまうこともありうる。純真すぎるので、この殿に冗談は通じない。こんなマジメな殿方をからかったりしたら、そりゃ罪、というもの。誘惑するのは簡単だけど、その結果は・・・。
もしも飲んだ勢いでマチガイなどおかしてしまったら責任はきっちり取る覚悟。当然、相手もそう考えているに違いない、と思う。つまり・・・一晩限りの素敵な思い出、というのはこの殿には理解できない。この殿を狙うなら、恋はすっとばして、いきなり結婚を考えるべき。注意!結婚する気がないなら近づくべからず。
埴輪のようにって…。はに丸王子かよ!
一度手を握ったら結婚しなきゃいけないってまるで明治時代。さすが過去占い師に晩婚と言われた男。とりあえず結婚はいいから恋がしたいっす。恋が。って説得力ナシ。
ところで家系図って普通家にあるもんなの?ウチにもないなぁ。

うちは家系図はないですけど、過去帖(故人の法名・俗名・命日・続柄などを記す)がありますよ。
あるかないかは宗教・宗派によって違うのでしょうね。
基本的に長く同じ土地に住み続けないとどっかいっちゃうのかも…
是非それで巻物をつくって欲しいです。