■ Php-Stats

posted at 2006-02-05 00:22
Php-Stats
seesaaのアクセス解析以外にPhp-Statsを入れてみる。なんとイタリア製。
Php-Statsはphpとmysqlが使える環境が必要。実は1年前ぐらいからサーバーを借りてて放置しっぱなしだったので環境はあったわけです。

無料とは思えないほどの高機能っぷり。日本語化パッチを作ってくれている人もいるので全く無問題。
イタリア製だからか見た目もカッコイイ!(勝手なイメージ)

導入で参考にしたページ
Torilog - Category::Php-Stats
でじたるおれんじ : Php-Stats の設置方法


以後忘れないように導入方法メモ

1.Php-Statsの本体のダウンロード

Php-Statsの配布先からダウンロード
-> Php-Stats:
Downloads

現在の最新は0.1.9.1


2.日本語化パッチのダウンロード

xoops asGroupwareにて配布
キャビネットから以下の2ファイルをダウンロード
・ Php-Stats_0.1.9_j.zip(日本語化パッチ)
・ Php-Stats_0191_jp_sabun.zip(差分ファイル)


3.ファイルを解凍して上書き

3つのファイルを解凍して、本体に日本語化パッチを上書き、それに差分ファイルを上書き


4.コンフィグファイルの書き換え

config.phpを自分環境に書き換え。メモ帳で開いて23〜28行目を書き換え
$option['host']='localhost'; mysqlのIPアドレスかホスト名を記入
$option['database']='db_name'; mysqlのデータベース名
$option['user_db']='user_name'; mysqlのユーザー名
$option['pass_db']='db_pass'; mysqlのパスワード
$option['script_url']='http://xxxx/stats/'; Php-Statsの設置ディレクトリ名
$option['exc_pass']='pass'; Php-Statsのパスワード?

xreaの場合
 mysqlのホスト名 - localhostのまま
 mysqlのデータベース名 - xreaユーザー名(DBが2個目の場合は、username_2)
 mysqlのユーザー名 - xreaユーザー名
 mysqlのパスワード - FTPのパスワード


5.ファイルのアップロード

4番で設定したディレクトリにすべてのファイルをアップロード


6.アクセス権の変更

アップロードしたファイル/ディレクトリのアクセス権変更

■権限:777
 ・ アップロードしたディレクトリ
 ・ optionディレクトリ
■権限:666
 ・ config.php
■権限:766
 ・ admin.php
 ・ click.php
 ・ download.php
 ・ escludi.php
 ・ php-stats.php
 ・ php-stats.recjs.php
 ・ php-stats.recphp.php
 ・ tracking.php
 ・ view_stats.js.php


7.セットアップ

http://xxx/xxx/setup.php にアクセスしてセットアップ開始

あとは手順に従って設定


アクセス解析のおまけにカウンタとかもついてるらしい。オンラインユーザー表示もアリ。そのうちつけてみるかなぁ。
ログってずーと見ちゃうからやばいよね。まぁはじめだけでそのうち飽きるんだろうけど。
posted by hirotomo | ☁ | permalink | Comment(0) | TrackBack(0) | カスタマイズ
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